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星の王子さま/アントワーヌ・ド・サン・テグジュペリ

星の王子さま




昨日、なんとなく「星の王子さま」を読み返しました。

星の王子さまはフランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ
不朽の名作です。
「子供の頃に読んだ」という人が多いと思います。

読んだことがない人も、かわいらしい王子さまや大蛇(ボア)に飲み
込まれたぞうの絵等、一度は目にしたことがあるのではないでしょうか?

星の王子さまは一般的に子供向けの本だと言われていますが、
私はこれこそ、大人の本だと思います。
ある意味、ビジネス書ともいえる面も持っていると思います。

子供の頃に読んだことがある人も、大人になった今、もう一度読んでみませんか?

読んだことがない人は是非、一度読んでみてください。

きっと、今までとは違った気づきがあると思います。
コーヒでも飲みながら、ゆっくりと読んでみましょう・・・。

ちなみに、今までは岩波書店が独占的な翻訳出版権を持っていましたが、
現在では日本での著作権が切れたため、
新訳の「星の王子さま」が何冊も出版されています。

翻訳者によって、だいぶ印象がかわると思いますので、
何冊か読み比べてみるのもおもしろいと思います。

参考
■著者 アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ(1900-1944)について
サン=テグジュペリは南フランスのリヨンで生まれ、作家であり、
飛行機乗りでもありました。
郵便輸送のためのパイロットとして、南米の飛行航路開拓などにも携わり、
この時の経験から南方郵便機夜間飛行を書いています。

1939年のナチス・ドイツの侵攻に伴い、航空大隊の将校として
偵察任務につき、1940年にアメリカに渡航しますが、
1943年にアルジェリアの偵察飛行大隊に復帰し、
1944年7月31日、偵察飛行任務に出発したまま消息を絶ちます。

サン=テグジュペリの行方は永らく不明とされていましたが、
2003年に、地中海のマルセイユ沖の海底に散乱していた偵察機の破片が
数ヶ月かかって拾い集められ、製造番号から、サン=テグジュペリが
乗っていた偵察機であることが明らかになりました。

機体の損傷が激しく、墜落原因は未だに不明とされていますが、
どの破片にも被弾や火災の跡は認められず、ドイツ軍戦闘偵察機に
撃墜されたという説は否定されたようです。

サン=テグジュペリは星の王子さま以外にも、何冊か小説を書いています。

上記で紹介した南方郵便機や夜間飛行の他に
人間の土地
戦う操縦士等があります。

私は、サン=テグジュペリのこれらの小説が好きです。

「星の王子さま」とはまた、違った味わいがありますので、
興味があったら、これらの本も読んでみてください。

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